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「Truck Lady5」より皆様へのお願い

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いつもお世話になっております。 「Truck Lady5」運営担当です。 平素より「Truck Lady5」をご覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は、皆様にご理解頂きたいことがあり、この場をお借りしています。 長くなりますが、トラック業界全体の問題になりますので、是非お力を貸していただきたいと思っています。 私たちの生活インフラは、トラック業界が担っています。 トラックがなければ、もはやこの世界は成り立ちません。 トラックがあっても、運転手がいなければ意味がありません。 とても社会的意義の高い素晴らしいお仕事です。 まだまだ男性社会でありながら、同じように頑張っている女性ドライバー達がいる。 男性社会で働いているからこその課題点・問題点がある。 その内容のほとんどが、あってはならないようなものばかりです。 男性と同じようにこんなにも素敵な仕事をしている女性ドライバー達が、 「批判・差別」等をされないよう、 「女性ドライバーが当たり前の世の中」になるよう、 「男性も女性も同じように輝ける」よう、 様々な想いを込めて「トラック業界に本気で革命をおこす」為にTruck Lady5を立ち上げました。 しかし、誠に残念ながら、Truck Lady5のステッカーのついた車両を見て、 待機中に勝手にドアを開ける、トイレやお風呂の時に後をつける、 社名や車番、どこかに居る姿を勝手に写真に撮り載せる、顔写真などを転載するなどの被害が出ています。 上記内容はほんの一部に過ぎず、他にも悪質な事案が数多く報告されています。   これは、れっきとした犯罪です    弊社Truck Lady5メンバーは一般の社会人であり、トラックドライバーです。 運営側として、Truck Lady5メンバーと連携を図り、 今後の推移次第では、弊社の顧問弁護士とも相談したうえで、しかるべき対応いたす所存です。 もちろん上記で述べたような事案は悪質な人物によるもので、Truck Lady5をご覧頂いている男性や男性ドライバー様の大多数は、純粋に本活動を応援して頂いている事を理解した上で、改めてお願いがございます。 もしそのような現場に遭遇した場合、「人を呼ぶ」「通報する」「声を掛ける」等して、 助けてあげてください。決して他人事として無視をしないでください。 どうか、困っているドライバーがいたら、救いの手を差し伸べてあげてください。 男性ドライバーも女性ドライバーも協力して、素晴らしい業界にしていけるよう、 みなさんのお力をかしてください。 一人一人の力では変えられない事も、皆さんで力を合わせれば、本気で変えたいと行動すれば、必ず業界に革命をおこせます。 長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。 引き続きTruck Lady5を宜しくお願いいたします。    

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「Lady5」から「Truck Lady5」へと生まれ変わります

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皆さんにお知らせです。 本サイトは、「Lady5」 改め、「Truck Lady5」へとリニューアルいたしました。 Truck Lady5へ込められた想いと共に、さらなるコンテンツの充実を目指していきます。 ~「Lady5」「トラック女子」「可愛らしさ重視」などのイメージの変更 ~ これまでのWebサイトはピンク色や白色を基調としたデザインに始まり、 全体的に「ふんわり可愛らしい女の子」の印象が強くありました。 トラックを運転している可愛い女の子達が、楽しくWebサイトに投稿しているような和気あいあいとしたイメージです。 では、私たちが本来伝えたかったメッセージとは何なのか? それは、まだまだ男性社会のイメージが強いトラック業界で、 こんなに素晴らしい女性たちがいきいきと働いている! 輝いている女性・かっこいい女性を紹介したい! そんな想いだったのです。 今のご時世、働く女性が「常識化」しつつあり、何かと話題になり取り上げられる事も多くなりました。 #(ハッシュタグ)を使うとすると、#働く女性 #キャリアウーマン #カッコイイ #オフィスレディ …etc こんな感じで表現されていたり、イメージを持たれていて素敵なスポットがあたっている訳です。 では、なぜトラックを運転する女性にはほとんどスポットがあたらないのか? その理由として、まだまだ男性社会のイメージの強さや、トラックの女性運転手には先ほど述べたようなイメージを持たれにくいからではないのか? その時、「いつだってどんな場所でも女性は輝いている」 そんなコンセプトが生まれました。 そもそものお話ですが、トラックがなければ、私たちの生活は成立しない訳です。 トラックがあっても、運転手がいなければ意味がないのです。 こんなに社会性が強く、ましてや男性社会なんて言われている業界で、 女性が負けず劣らず活躍している。こんなに素晴らしくて輝かしい事がありますか?! そんなことに気づいたら居ても立ってもいられません。 「よし。ブランディング変更しよう」となったわけです。 いつだってどんな場所でも女性は輝いていて、凛としていてカッコイイ。 「女子」ではなく 「女性」 や 「lady」 可愛いだけでは終わらない。 そうして新たなイメージを引っさげて「Truck Lady5(トラックレディーゴー)」を再スタートした訳です。 皆さんにもご協力をいただきながら、より良い活動に向けて全力で走り続けます!!